まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

【1日バスケ】膝が痛い

昨日は9:00〜12:00、17:00〜19:00の二部でバスケをしました。

 

ジャンプシュートが入らないです。

特に動きの中で打つと、グラグラと不安定です。

オーバーなことも多く、動作の中で力をコントロールできていないと感じました。

 

ハンドリングもスピードに乗るとファンブルしやすいです。

隣で中学生が練習していましたが、基礎的なドリブル練習をもっと大切にしようと思いました。

特に横にずらす動きや、スピードチェンジなどまだまだできません。

 

3pは軸を大切にすれば入るようになりました。

でも試合ではコントロールできません。

ミートの問題なのでしょう。

課題です。

中間考査に手をつけました

今日は2学期の中間考査問題の作成に手をつけました。

 

極々当たり前のことですが、授業には目標があります。

身につけるべき知識・技術を授業を通じて獲得し、それができたかどうかを評価します。

この評価がテストになります。

 

 

一斉講義では授業展開が想定したものでなくとも、教員の力技で修正ができました。

でも『学び合い』はそうはいかないです。

 

 

でも『学び合い』だけじゃないはずです。

授業と名がつくものは、おそらく皆その道筋ができているはずです。

ごまかせるか、ごまかせないかの違いだと思います。

 

 

生徒の学び合う様子をイメージしながらテストを作ります。

文化祭準備を見て

夏休みも4分の1がすぎ、生徒も文化祭準備を着々と進めています。

 

4月に彼らを受け持った時にも思いましたが、どうも生徒達はこちらが思うよりも遥かに出来るのです。

 

計画的な準備の進行はもちろん、予算管理からレイアウトを考えた上での買い出しまで万全と、担任の出る幕がないとはこのことです。

 

ちょこちょこっと装飾のルールを伝えたくらいで、あとはやることなくてお菓子の差し入れをしたくらい。

 

 

 

元から力のある生徒達なのですが、1学期の出来事が今になって色々影響していると思うのです。

 

そしてまた答えを求めてこないのが嬉しい。

 

試行錯誤を繰り返して、一つ一つ壁を乗り越えていくのでしょう。

 

 

「失敗していいからね。盛大に失敗しなよ。」

 

 

文化祭のリーダーにかけた言葉です。

 

とここで気づいたけど、リーダーがころころ変わるな、うちのクラス。

 

 

これもいいことだ。

HR担任が目標とするもの

ここ数日、考える材料には事欠かない状況が続いている。

 

しかし苦しいとか嫌だとか、そういうものではなく、改めて考えてみなければな…とリフレクションの材料が見つかった、という感じだ。

 

 

僕は、41人の生徒が集まるクラスを○○なクラスにしたいとか、そういう想いはあるようで全くない。

 

41人の最適解を僕は持ち合わせていないし、これからも未来永劫僕には見つからないと確信しているから。

 

「生徒」という生徒は一人もいないように、生徒には一人一人名前と個性がある。

 

クラスは構成する生徒が変わればもちろん全く別のものになるし、同じ生徒が1学期通じて同じ状況であるはずがない。

 

こうした状況に応じて一人一人の個性を引き出しながらクラスを作り上げていきたい、と切に望んではいるけどそこまでの技量はないし、その高みは正直一教員がたどり着けるものではないと思う。

 

だからこそ、41人の生徒が自ら最適解を見つけていくべきなんだ、と思っている。

 

 

 

僕の中で、生徒に任せる・委ねることを殊更重要視しているのはそういう理由だからだ。

 

 

話はHR担任が目標とするものに戻るが、こうしたことを考えると生徒一人一人が伸びていくクラスを実現するための環境を整備することが大切なんだと思う。

 

 

 

そのための環境とはなんだろう?

 

 

 

一つは安心・安全なクラスだと思う。

居心地の良さ、自分の所属感…

 

横糸を紡げる生徒はそう多くない。そこにHR担任の役割がまずあると思う。

 

 

 

この次は、自分らしさを出せる雰囲気作りだろうか。

 

真面目な人が馬鹿にされない、どんなチャレンジでも認められる、そういうクラスが一人一人の力を伸ばせるのかもしれない。

 

 

 

 

ここの辺りに今のクラスがもっと前に進むヒントがありそうだ。

 

ボランティアに参加した生徒がいる。

看護体験に申し込んだ生徒がいる。

部活続けられるか悩んでいたけど続けている生徒がいる。

新しい趣味を見つけた生徒がいる。

行きたい大学を見つけてテストを頑張り、成績をものすごくあげた生徒がいる。

クラスのために文化祭企画を牽引している生徒がいる。

遠足で学年代表の生徒がいる。

自分のなりたい仕事を明確に見つけている生徒がいる。

書道展で入選した生徒がいる。

模試で国語A1だった生徒がいる。

球技大会で大活躍した生徒がいる。

皆勤の生徒がいる。

何より41人が学校に来続けている。

 

 

うん。なかなかいいじゃない。

 

【学校】球技大会

今日は球技大会がありました。

男女共にドッジボールで、トーナメント戦を行いました。

 

担任クラスは男女両方とも見事決勝進出を果たしました。

残念ながら両方共決勝で負けてしまったのですが、総合優勝の栄冠を手にしました。

 

 

行事はいいものです。

日頃なかなか目立たない、勉強やリーダーシップで目立たない生徒がキラキラ輝いていました。

そして、そういう力があるんだということを知らないのは教員だけで、生徒はみんなお互いの良さを知っているんだということもよくわかりました。

 

 

M君はピカイチの活躍。

決勝で負けたのが悔しくて悔しくてたまらなかったそう。

E君も普段は無気力に見えるけど、イキイキ活躍していました。

そうそうK君は随分とヒョウキンなところをみんなから認められていたね。

Y君のあんなに俊敏な姿、見たことなかった。

S君やH君も目立っていたな!

 

Iさんはさすがの運動神経でチームを引っ張っていました。

Sさんは名実ともにクラスのリーダーになりつつあるね。すごいです。

Sさんは普段ふわっとした感じだけど、今日は光っていました。

Nさんの悔しそうな顔、印象的です。

 

 

何より、自然と男女互いに声を掛け合っていたところ。

盛り上げようと円陣を組んでいたところ。

運動の得意でない生徒も、自信を持ってボールを投げていたところ。

 

 

すごくすごく担任として幸せな時間でした。

 

一つ一つ、クラスの成長を目にします。

先は長いがあっという間。

どんどん進んで欲しいものです。

川越『学び合い』の会の御礼

川越『学び合い』茶話会の御礼】
今日は川越『学び合い』の会の初回(内輪ではかつて開きましたが…)でした。

想定していた10名程度の参加を大幅に上回り、19名+ご子息2名という大盛況で会を開くことができました。

メンターだったK先生が勤務校から移動し、学びの場を自ら見つけていかなければいけないことに気づいた3月。
密かに川越『学び合い』の会を開こうと決意しました。

すみさんの熱い厚いサポートで、というか手取り足取り痒いところまで気を配っていただき、ここまでできました。
ありがとうございます。

細く長くでもこうした会を開くことで、僕と同じように救われる人がいればいいなと思います。
それに、きっとそう感じたかな?という瞬間を参加者の間で垣間見れたのは、企画して本当にうれしかったです。

川越から広がるつながりを、必要としている誰かに届け!と強く願いながら次回に向けてまた企画を練りたいと思います。

ご参加いただいた皆様、すみさん、倉田さん、たじーありがとうございました。

 

【テスト】赤点(欠点)から考えること

どうも担当クラスで赤点が出そうとの報告がありました。

 

 

赤点の責任は、生徒自身にあると思います。

 

 

 

ただ、クラス担任には責任はないのでしょうか?

教科担当に責任はないのでしょうか?

 

 

 

ベテランの先生は、それは生徒の問題で教師の問題ではない。

そこを履き違えてはいけないと指摘します。

しかし、そう簡単に割り切れないです。

 

 

 

学びあえるHR環境をもっと整備できたのではないか?

指導力不足の授業を展開してしまったのではないか?

 

 

 

赤点は学びに対する評価です。

十分ではなかった、という評価です。

ここから次につながる学びを見つけていかねばなりません。