まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

【イベントのお知らせ】川越『学び合い』茶話会のお知らせ

 
来週の日曜日の7月9日、埼玉県川越で『学び合い』茶話会を開きます
上越教育大学西川純教授が提唱する『学び合い』の考え方をもとに、教育を実践している・しようとしている・聞いてみたい…様々な方が集まる会です。
 
もっとも、何かプログラムを用意しているわけではありません。
あくまでも茶話会です。
 
教員の方々は1学期の終わりが見えてきて、ああすればよかった、あの時はどうしたらよかったのだろうと考えた事、あるのではないでしょうか?
話し合える仲間は校内だけではありません。校種や地域を超えてお互いに解決策を考えてみませんか?
なんて言ったって多様なつながりは宝です。
 
アクセス、設備は完璧です。
会場はJR川越駅東武東上線川越駅から歩いて3分、パーキングも近隣施設に完備です。
隣の建物にはコーヒー屋さんも有り、一服がてらご参加いかがでしょうか?

【教育】冷静な指導技術と情熱の間

教育とはいかに難しいものかを日々痛感している。

最近僕は「ちゃんとした指導技術」とは何か、に興味がある。

 

 

前向かせること、話を聞かせること、見通しを持たせること…

こうしたことを随分とおろそかにしてきた。

 

 

というか、若さと勢いでこういうことをごまかしてきたのだ。

しかしそれに頼れない日はそう遠くないと感じている。

 

 

https://www.amazon.co.jp/教師力入門-THE教師力ハンドブック-堀-裕嗣/dp/4181679152/ref=asap_bc?ie=UTF8

 

 

膨大な知と技術は、状況に応じて対応することのできる力になる。

こうしたことを大事にしよう。

【教育】愛に応えないと愛せない?

教育は愛(敬意?書いていてボヤけてきた…)だと思います。

生徒がこちらの意に反することをいくら行ったとしても、在学中どんなことがあったとしても、教員が最後まで生徒を見捨ててはならないと思います。

 

かつて、

「あれだけ愛をかけたのに、愛に応えてくれなかったんだ」というぼやきを耳にしたことがあります。

 

 

これを聞いてものすごい違和感を感じ、それが今の今まで続いています。

 

 

愛に応える理由も、必要も生徒にはないと思います。

でも、生徒と関わる上で、どんな時、どんな状況でも、愛を持って接しなくてはいけないと思います。

【バスケ参加】社会人バスケに参加振り返り

昨日は3時間の長丁場でした。

 

ビギナークラスの集まりなので疲労感はあまりありませんでしたが、収穫と課題を見つけることができました。

 

1)フェイスアップを心がけ、適宜状況に応じたプレーをする…○

アシスト、カットインなど豊富に展開することができました。ドリブルハンドリングが向上し、落ち着いてプレーできたことが要因だと思います。ただ、プレーの予測は不十分で頭を使っていないことがよくわかりました。ここは修正して次に臨みます。フェイスアップをすること、視野を遠くに持ち、展開を予測するように努めることが課題ですね。

 

2)カットインからのレイアップを決めてくる…○

これは6本くらい決めてくることができました。ただ、左手は軒並み外してしまったのが残念です。右は多少バランスを崩したりステップワークで状況を打破できたりしていましたが、左はステップも未熟で、ショートフック気味にまでバランスが崩れると入りませんでした。左のステップインからのレイアップのバリエーションを増やせるように、練習していきます。

 

3)3pを決める…✖︎

数本打ちましたが入らず、途中からは打つのを諦めました。なぜか社会人バスケになると入らなくなるのが悩みだったのですが、リズムが悪くなるのが原因のようです。いつもより慎重になるのがいけないのでしょう。フリーシューティングでは修正できていたので、リズムに乗って打てるように練習していきたいです。

 

社会人バスケはまた来週。

【バスケ参加】社会人バスケにこれから

18ー21の間で社会人バスケに行ってきます。

 

目標:1)フェイスアップを心がけ、適宜状況に応じたプレーをする

   2)カットインからのレイアップを3本以上決めてくる

   3)3pを決めてくる

 

この3つを目標に参加してきます。

 

 

日々の練習量が少ない分、普段やっていることをどれだけ出せるかが大事ですね。

カットインからのレイアップにこだわるのは、最後のフィニッシュがジャンプシュートで終わることが普段多いからです。

最後まで見れていない弱さと、スキルのなさが原因です。

だから今日はそこと戦ってきます。

【教育】指導の方法

運動部の先生方や、教科指導に力を入れている先生方、生徒指導に日々尽力いただいている先生方には、日々頭が下がる思いでいる。

 

情熱と誠意を込めて指導するエネルギーも時間も、自分のそれは遠く及ばないから。

 

 

でも時々あれ?っと思うことがある。

 

怒鳴る声、強く叱責する声…チンピラ先生と植松努さんは言っていたけど、その通りだと思う。

 

 

指導のあり方は、力や権威によるものではない。

 

【集団づくり】試練の6月

堀裕嗣先生は学級づくりにおいて、6月は試練の時期であると指摘します。

見過ごしていた指導が指導案件として表面化したり、不登校生徒が出始める時期です。

 

 

前以上に丁寧に、慎重に、生徒と向き合っていかねばなりません。

生徒が学校生活に慣れ始めた以上に、教員が生徒に慣れてしまったのが原因だからです。

 

 

当たり前などない。

生徒という生徒は一人もいない。一人一人はまったく違う。

 

 

当然のことですが、大切に日々過ごしていきたいです。