まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

【バスケ上達】シュートで大事なこと

シュートで押さえるべきポイント、つまりは入るようになるシュートフォームを形成するために大事なことは必ずある。

 

詳しくは素人の僕よりも、プロの人の指導を乞おう。

www.youtube.com

onebasketball 小野元さんのDVD紹介ムービー

 

ダイジェスト版だけど、示唆に富んでいる十分参考になる動画だ。

 

STEP1 イメージ作り

STEP2 コアを捉える

STEP3 ライン作り

STEP4 ラインを揃える

STEP5 軸作り

STEP6 リズムを使う

 

以上6点が紹介されている。

 

 

前提として、人間の体は誰一つとして同じ作りはされていない。

 

ということは、誰もが同じシュートフォームが適しているわけではない。

 

ただ、シュートメカニズム的に押さえるべきポイントはあるわけで、そのポイントを押さえた結果、表面化するシュートフォームはひとそれぞれなのだ。

 

小野さん紹介の6つのSTEPのうち、多くに共通しているのが体(ボールも)の動きの無駄を無くすことだ。

 

 

アドバイス通りラインを揃えようと意識をしてフォーム改善に取り組んだ結果、飛距離も安定性もグッと増した。

 

僕の体は歪んでいるらしく、体のラインを揃えていく中で、どうしても利き腕(シュートする側の腕)を使う段階で軸がぶれるらしいことがわかった。

 

体全体で生み出したエネルギーが、腕の段階で相殺されてしまうのだった。

 

 

最終的に今日わかったことは、冨樫氏が指摘するような肘を思いっきり閉めた状態で、顔の横でボールを持ち上げる腕の使い方が僕には合っている。

 

 

不思議なことに、上半身のラインが揃うようになると、シュートのジャンプが真上に飛べるようになった。

 

脱力して打てるようになった副産物だろう。

 

 

明日もまたこの状態を維持できるかどうかが問題。