まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

【集団づくり】試練の6月

堀裕嗣先生は学級づくりにおいて、6月は試練の時期であると指摘します。

見過ごしていた指導が指導案件として表面化したり、不登校生徒が出始める時期です。

 

 

前以上に丁寧に、慎重に、生徒と向き合っていかねばなりません。

生徒が学校生活に慣れ始めた以上に、教員が生徒に慣れてしまったのが原因だからです。

 

 

当たり前などない。

生徒という生徒は一人もいない。一人一人はまったく違う。

 

 

当然のことですが、大切に日々過ごしていきたいです。