まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

この先、仕事はどんな風に変わっていくのか

公立学校の教員は地方公務員法に定められている通り公務員になります。

 

これから先どんな社会が待ち構えているかどうかわかりませんが、公務員だから安泰な仕事、とはならなくなっていくと危機感を感じています。

 

 

「あんたは何ができる人なの?」

 

 

生徒と教員の間で情報差があった時代は、その差を利用して仕事ができました。

今、情報の有無は大きな問題ではないです。

 

 

インターネットが発達した今、情報で勝負はできないとホリエモンも指摘しています。

これは僕も同意です。

 

 

何ができるか、も大事です。

でも何をしたいか、を考えることは次につながります。

 

 

教員として、この何をしたいかを明確に持つことが今求められているんだと思います。

 

 

明日からキャリア教育に関する研修を受けてきます。

教育とキャリアは強いつながりがあります。

 

理論と実践をリンクさせ、できることを増やしていこうと思います。