まわりみちしながら進む

30歳・男・教育関係勤務がダラダラ書くやつ

10/11授業

《3時間目 地理B「農業」農業の分布①》

課題:農業の分布について、自分の言葉で説明できる。

40人中5人がマグネットを移動。

しかしこれは2時間構成の1時間目。

予想外の早さに驚く。

朝に三芳町立唐沢小学校の鈴木智久先生の動画を拝見した。

小学校2年生の実践だった。

それゆえ、語りや声かけがシンプルだった。

大人になるとはどういうことか

困っている人を助けられること

困っている時に助けを求めること

目標に向かって全員で取り組むことができること

ガツンときた。

本質を再確認できた。

冒頭の語りでは、同じように語った。

シンプルゆえに2割に伝わった実感がある。

 

学びが始まってからはガンガン学ぶ。

どんどん教える。

「わからーん」という声が飛び、

「わからないと言えるのは大事だ」

と声かけをする。

セオリー通りに生徒が教えにくる。



だから1時間目に5人も終わったのだろう。

このクラスは次の時間が楽しみである。

 

『学び合い』の理論は出来上がっている。

だからこそ実践をシンプルに行えば、セオリー通りに結果が返ってくる。

当たり前のことを今更ながら感じた。